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YHY個人認証システム詳細資料

不特定でも特定 ・ ・ ・ 全てのサービス/事業は顧客認証から始まる!

概要
元来、確実/安全に低価格で個人認証できれば、決済や事業の全てにおいて先駆者となれるといわれてきました。スイカなどをはじめとするICカード認証や指紋認証などの生体認証など、技術的に多岐にわたるものが応用されていますが、コストや利便性を考えるとどれも一長一短でした。ここでは,当社のオリジナルな方法で、かつ従来の欠点を全てクリアし、そのシステムも非常に簡単な、全く新しい個人認証システムを提案致します。つまり、本来そのユーザーが完全に特定できれば、住所や氏名などを見ず知らずの(?:お店の従業員も含む)他人に開示する必要もなく、いわゆる不特定でも本人特定が出来れば、個人情報保護にも役に立ち、新しいサービスを付加できます。その結果、システム使用に対するお客の安心感から、このシステムを採用することで、お店などの売り上げアップに大きく貢献する事が期待できます。皆どこに行くにも携帯は持っていきますからそれを利用したシステムです。(本方式は特許出願中です)

原理
原理は端末機の指示で、メールをお客の携帯に自動でメール発信。(ハイセキュリティータイプは電話着信番号を使用)そのメールのタイトル部分に鍵のキーコードを表示、お客がそのコードを現場端末機に数分以内に入力して(正しく入力できれば)本人として認証する方式。
超高機能タイプは、生体認証情報や顔写真を携帯へ添付送信する。
別紙:デモ機(プロトタイプ)の写真参照

概略メリット

  • ICカードや特殊な認証機械を使わずに、お客の携帯電話だけで個人認証が出来る。
  • 端末装置が簡単で、工事も簡単(デモ機はUSBで実際の機械はLAN接続、中継器は普通のパソコン) で納期/工期が短く工事コストも安い。ランニングコストが無料か超割安。
  • 従って、システムコストや導入の手間や顧客データベースの作り直しが少なく導入が簡単。利用時間制限が無い(現状の顧客システムがかなり利用できる)
  • その結果、顧客の囲い込み、個別サービス、他のサービスへも簡単に追加で展開していける。例:コインロッカーや貴重品預かりサービス
  • 特許によりガードされている(メーカーさんには業種別に広く容易な条件でライセンス)
  • 特許の内容的には、本人顔画像の添付送信や指紋処理波形データ送信や電話着信番号表示(ワン切り)など、安価でさらなる高度なセキュリティー対策が含まれていて、あらゆる事業への展開が可能。

考えられる応用例(他にも無数の応用が考えられます)

  • パチンコ業の顧客管理
  • コインロッカーの鍵
  • ホテルのチェックイン・・・ルームキー
  • コインパーキングのキャシュレス化
  • 他の決済方法との連携(スイカ、パスモ、電子マネーなど)
  • 金融業やキャッシングの認証行為
  • ゲームセンタのポイント取り扱い
  • 会員制クラブの入場/領域内キャシュレス化・・・・ゴルフ場、サウナ、レジャーランド
  • チケット代わりとしての応用
  • 割引クーポン代わりや割引ポイントシステムへの応用
  • 認証を代行して行う事業
  • インターネットでの各種決済/申し込み/代行集金
  • 入場券の代わりに利用
  • 飲食店頭でのキャシュレスサービス/会員管理サービス
  • 各種入会申し込み代行サービス(申込書記入代行:本人は捺印と署名のみ、認証済みなので捺印不要)
  • その他、非常に広い範囲の業界/新規サービスでの顧客対応に利用可能です。

別途、電源やLANやインターネットの環境が必要です。PC側のソフトはニーズに応じた特注になります。


プロトタイプ端末機本体
(量産時は小型化薄型化可能)



USB接続(本番機はLAN接続)
  携帯電話とセットで利用




AC100V電源(DCも可)


認証作業において、エラーチェックは、下記のようにPCと端末機の間で行われます。

正常認証作業  端末機本体に会員コード入力→暗証番号入力
→OKならご本人の携帯にメール(ランダムコード)
→携帯の着信表示を見て規定時間以内に端末機にキーコードとして入力
→OKなら(認証済み)
サービス開始
エラー処理  暗証番号違いでチェック    キーコード違い又はタイムアウトでチェック